温浴ビジネスマネジメント&プランニング
小林経営企画事務所

新規出店から改装計画・開業支援・運営支援・経費節減対策まで
銭湯・スーパー銭湯・温泉施設の総合コンサルティング





経営理念






サービス内容2










明日へ続く温浴文化を創造していく・・・







7月19日(火)平和温泉(大阪府池田市)リニューアルオープンしました

大阪府池田市の石橋商店街の一角に位置する「平和温泉」がこのたびリニューアルオープンをしました。
外装を「木」を貴重とした和風モダンなデザインとし、フロントロビーは外装の雰囲気をそのまま「無垢材」で柱と梁を組みました。
脱衣室と浴室はオーナー様のこだわりをふんだんに取り入れ、昔懐かしいノスタルジックなお風呂屋さんの雰囲気を残しつつモダンなデザインに仕上がっています。
そして何よりの「売り」は中空糸膜により浄化された「水風呂」です。
家庭用の浄水器よりも高度な浄化システムにより、自称「飲んでもおいしい水風呂」(保健所の指導により飲んではいけませんが)になっています。
熱いサウナと「飲める水風呂」との交互入浴はこの上ない贅沢の極みです。

平和温泉公式HPはこちら




小さな土地を有効活用!! 
スーパー銭湯を圧倒する高収益性長期安定性
これらからの時代の『コンビニ温泉』。ただいま各地で提案依頼殺到中!!
月刊レジャー産業7月号(総合ユニコム)特集記事が掲載されています

今や日本人にとって欠くことのできないどこにでもあるコンビニエンスストア。
コンビニエンスストアはその名の通り「便利な店」であり、その便利さは「ある程度のものは揃っている」ことと何より「近くて気軽に行ける」という部分が大きな魅力です。
元々、部屋着にサンダル履きで歩いて気軽に一人で行っていたコンビニエンスストアのようだった銭湯が、時代とともに、車で家族や友人とレジャーとして行くスーパー銭湯に代わっていき、流通業に例えるならスーパー銭湯はいまやスーパーマーケットから大型ショッピングモールや百貨店といった位置づけに変わりつつあります。
小林経営企画事務所では、銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉施設、スパリゾート施設などあらゆるジャンルの温浴施設を手掛けてきた中で、温浴事業のあるべきモデルとして「コンビニ温泉銭湯」を提唱してまいりました。
その一号店ともいえる施設“天然温泉満月”2015年12月7日に阪急電鉄上新庄駅前にオープンしました。
公式ホームページはこちら
コンビニ温泉にご興味のある方、ご質問・ご相談はお気軽にお問い合わせください 

  最新情報 



池田平和温泉さんパワーアップリニューアル工事中!!
銭湯では日本初の中空糸膜ろ過機を導入!!

銭湯では日本初となる中空糸膜濾過機を水風呂に導入。
浄水器の水のような純度の高い水風呂が実現します。
熱いサウナの後に、冷たくてとってもきれいな水風呂。
これ以上の贅沢はないかもしれません。



全国「おんよく講義」受付中

KKK温浴ビジネス研究会では温浴施設経営に関わる様々なセミナ
ーを開催しており、KKK温浴ビジネス会員様には大変

ご好評を得ております。
全国の浴場組合様や各種団体様のみならず企業様、個人
様についても出張講義いたします。

                   くわしくはこちらまで


銭湯の廃業を検討されている方へ
町の銭湯の引き受け先探します!!

後継ぎもおらず、もう辞めるしかないと考えている銭湯様、お店を
継承される方を探します。
銭湯をやってみたいという方はたくさんいます。
売却、賃貸、委託など何とか店を残していく道を考えませんか?
辞める前にぜひ一度ご相談ください

スーパー銭湯・健康ランドも引き受け先探します
スーパー銭湯・健康ランド・日帰り温泉施設・温泉旅館など
の売却・賃貸・運営委託を考えているオーナー様がいらっ
しゃいましたら、ぜひご相談ください。

    



小林経営企画事務所
公式facebookページ開設しました



■月刊レジャー産業7月号に掲載中
 月刊レジャー産業7月号にコンビニ温泉銭湯についての記事が
掲載されております。

■「かんさい情報ネットten.」に出演しました
 2月26日(金)14:47〜読売テレビ「かんさい情報ネットten.」に
出演しました。


■事情通AさんとしてTV出演しました
 2月2日(水)23:17〜ABC朝日放送「雨上がりのAさんの話〜
事情通に聞きました」で事情通AさんとしてTV出演しました。




  今だけの特別企画

■投資をしない水道光熱費削減コンサルティング

 水道光熱費には必ずと言って「無駄」があります。
 そのほとんどは、設備機器自体やシステムの問題ではなく、管理やオペレーションにより発生しています。
 「当たり前」と思って長年行ってきたことが実際には多くの無駄を出していたということに自分では気づきません。
 下記は私のクライアント様で実施した水光熱費削減額の事例です。

   (1)A温浴施設様     重油代116万円/年 上下水道代98万円/年 電気代65万円/年     →279万円/年の削減
   (2)B健康ランド様    上下水道代36万円/月                                  →432万円/年の削減
   (3)Cスーパー銭湯様  ガス代102万円/年 上下水道代77万円/年 温泉下水代86万円/年 →265万円/年の削減

 コンサルティング料金は20万円!!
 ご質問・ご相談は無料ですのでお気軽にご相談ください。

               お問合せ、ご相談は  06-4790-6523 または  まで

■投資を無駄にしない!!失敗しないための銭湯リニューアル

 最小限の投資で最大限の集客効果を生み出すための銭湯改装コンサルティング

今は、一昔前のように、「時期が来たのでそろそろリニューアルしようか」「ボイラーの入替やなんやらで設備更新するついでに内装もやり替えようか」「近隣競合店が改装したのでうちもしないと」というように、ただ施設維持や外部的要素を理由にリニューアルをすればこの先10年はまあやっていける、という時代ではありません。

 ●集客に繋がる施設計画
 ●維持管理・ランニングコストを考えた設備投資
 ●営業戦略も含めた事業戦略の改革
 ●最少の投資で最大の収益効果を上げるための財務戦略

これらを考えず、ただ施設を「良くした」だけでは、投資負担がのしかかり、事業はより苦しくなるだけです。
リニューアル工事をするということは、その投資分の回収はもちろんのこと中長期的に事業収益性が向上しなければ「お金を捨てただけ」となってしまいます。
当事務所では、数十件にも及ぶ銭湯リニューアル経験により、設計事務所やゼネコンが行うプランニング、デザイン、予算管理から、営業戦略、運営計画まで含めた総合コンサルティング業務として、「失敗しないためのリニューアル工事」を提案いたします。
「改装工事を考えている」という方だけでなく、「集客を増やしたい」「銭湯事業を今一度再生したい」という方もぜひ一度ご相談ください。 
                                                               くわしくはこちらまで

 プロフィール


代表 小林 慎一 Kobayashi Shinichi


1971年1月  大阪府門真市生まれ。
1995年3月  同志社大学商学部卒業
1995年4月  温浴施設専門総合建設会社入社
1998年5月  上記会社倒産により退社
1998年9月  大手信用調査会社入社
1999年1月  温浴施設専門総合建設会社入社
2009年10月 同社退社
2009年10月 小林経営企画事務所創業
2010年7月  堺事務所開設
2013年5月   天満橋事務所開設

【経歴】
温浴施設の企画・設計・施工(建築・設備・浴場機器製造)・運営を
専門とした会社の企画営業部に15年余在籍し、100件以上の銭
湯・スーパー銭湯・日帰り温泉施設・スパリゾート施設の新規事業
開発・開業支援・運営指導に携わってまいりました。

また、温浴施設の運営受託契約、直営施設の運営統括管理、自
治体様の公設民営化(指定管理者制度やPFI事業の導入)のアド
バイザー、温浴事業のM&A・デューデリジェンスなども数多く手が
けてまいりました。
2009年10月に同社を退職し「小林経営企画事務所」を創業。
急激に変動する温浴市場において、長期に渡って安定した経営を
実現するための事業戦略策定をモットーとし、財務戦略、人事戦

略、営業戦略から施設維持管理戦略まで、あらゆる角度から総合
的なコンサルティングを行います。

現在では、町の銭湯、スーパー銭湯、日帰り温泉施設、健康ラン
ド、ビジネスホテル、温泉旅館など様々な形態の温浴施設様と顧
問契約をさせていただいております。



小林経営企画事務所のコンサルティング方針〜KKKの五箇条〜

第一条 経営者のブレーン(頭脳)となります
 “コンサルティング”とは指導でありアドバイスです。小林経営企画事務所では「経営者の代わりに何かをする」のでは
なく、経営者とともに経営戦略や経営戦術を構築していくブレーン(頭脳)となっていくことを使命としています。

経営者のブレーンとして、温浴施設の経営戦略など事業の根幹的なことから、清掃維持管理、プロモーション、接遇など日
常的なことまでどんなことでも相談を承ります。


第二条 成功可能性の低い新規事業開発のご契約は致しません
 ご依頼者が希望しても、成功可能性が低いと判断した温浴施設の新規事業開発についてはご契約いたしません。
 そのために、成立可能性を判断するための事前調査業務からお願いしております。

第三条 内容は濃く、報酬は薄く、末永いお付き合いをいたします
 15年間で培った計画・設計・施工・運営など温浴事業に関するノウハウと、経営学・経済学・会計学・ビジネス法務・運
営管理など経営専門知識を活かした内容の濃いコンサルティングを提供いたします。

 「内容>報酬」をモットーに、皆様と末永いお付き合いをしていきたいと考え、各種ご契約には3ヶ月間の電話・FAX・e
-mailによるアフターフォロー期間をつけております。


第四条 競業避止の原則を守ります
 継続契約をいただいているクライアント様、新規事業開発のご契約をいただいたクライアント様と競合関係となる温浴事
業者、温浴施設とのコンサルティング契約は致しません。契約書にも明記しております。


第五条 温浴事業やコンサルティング業務内容のご相談・初回のご訪問は報酬をいただきません
 「温浴事業に興味がある」「コンサルティングを受けてみたい」という方、事業や業務内容についての電話・FAX・e-
mailでのご相談、初回のご訪問については、費用は発生しません。

 分からないことがあれば、ご遠慮なくご相談ください。
 ただし、遠方への訪問ご相談については交通実費をいただく場合があります。ご了承ください。


新しい時代に新しい温浴事業を・・・
1990年代初頭に登場したスーパー銭湯はデフレ経済・景気低迷という時代背景を受けて、2000年代以降飛躍的に成長してきました。
スーパー銭湯は、もともとは「銭湯の生き残りのため」、「健康ランドのスリム化」、「工場閉鎖後の跡地利用」などある意味「崖っぷち事業」として登場したのですが、その高収益性により、「企業の多角化」として積極的な新規参入が加速度的に増えてきました。
そして加速度的な新規参入は瞬く間に「競争市場」となりましたが、その競争戦略の多くは「重厚長大による既存店への圧倒的『ちから』」であり、財務戦略、マーケティング戦略がほとんど存在しない中、事業が拡大化してきました。
しかし、過当競争いや弱肉強食的生存競争が進み、いまや事業としてのスーパー銭湯は「成熟期」を超え「衰退期」に入りつつあります。
しかしそれは「スーパー銭湯事業」であり「温浴事業」ではありません。
温浴事業は日本人の入浴という文化に根付いて存在しているものであり、それはおそらくこれからも衰退していくことはないでしょう。
スーパー銭湯もかつてはこの世に存在していない温浴事業でした。
スーパー銭湯が衰退期に入っていく「今」は、新しい温浴事業が生まれてくる「今」でもあるのです。
これからの時代に本当に何が求められていくのか、そして温浴事業として何が本当の成功なのか、小林経営企画事務所では、新しいこれからの時代に新しい温浴事業を提案していきます。
                                                                    代表 小林慎一


〒540-0012
大阪市中央区谷町1-6-4天満橋八千代ビル8F
TEL 06-4790-6523
FAX 06-4790-6524
http://www.kobayashi-k-k.jp
info@kobayashi-k-k.jp

トップ
TOP PAGE
トップページ
最新情報

今だけの特別企画
代表プロフィール
業務のご案内
CONSULTING SERVICE
経営者タイプ診断
温浴施設の経営・運営支援
温浴施設の新規出店開発
温浴事業の開業支援
水道光熱費節減の支援

銭湯リニューアル提案
コンサルティング料金
CONSULTING FEE
料金表
KKK温浴ビジネス研究会
KKK NETWORK
kkk温浴ビジネス研究会
イベント・セミナー
EVENT・SEMINAR
イベントのお知らせ
セミナーのお知らせ
KKK通信
COLUMN
温浴コラム『湯湯談語』
お問い合わせ
QUESTION


開かない方は↓

パンフレット
PAMPHLET


リンク
LINK